2008年01月31日

最後に日本に来てほしかったです!

ジーコも来たのに…。

ロベルト・バッジョ(Roberto Baggio、1967年2月18日 - )(バッジオ/バッジォと表記することもある)は、イタリア共和国ヴェネト州ヴィチェンツァ県カルドーニョ出身のサッカー選手。 1993欧州年間最優秀選手、1993FIFA最優秀選手。03-04シーズンで現役引退。セリエA通算205ゴールは歴代5位。使用スパイクはデビューから引退までディアドラ(1999年、イタリア代表での試合など一時期のみkappaを使用)。

「イタリアの至宝」、「偉大なるポニーテール」と称され、現役を退いた今も世界中に多くのファンをもつ。華麗なプレースタイルはアレッサンドロ・デル・ピエロやフランチェスコ・トッティらが、その系譜となる。今ほどCSやBSが普及していなかった頃からすでに彼の名は日本でも知られていた。

趣味はハンティング。通称は「ロビー」、愛称は「コディーノ」(馬の尻尾。髪型に由来する)。親日家。

一言でいえばファンタジスタ。ポジションはセコンダプンタまたはトレクァルティスタ。重心の低いドリブルはスピードとテクニックを兼ね揃えディフェンダーは彼の間合いになる前にボールを奪う必要がある。シュートはコースをついたテクニカルさを持ち味とし、キーパーのキャッチしづらいコースを狙う。この点では、シュートとは「スピード」でなく「コントロール」が重要である、ということの証明であり現役選手のよき見本であろう。プレースキッカーとしても一流で、FKは非常に精度が高く、元ブラジル代表のジーコに「バッジョのFKは素晴らしい、もし同じ時代にプレーしていたなら習っていただろう」と言わしめた。 ここ一番の無類の勝負強さを持ち合わせており、代表、クラブのいずれでも発揮された。引退直前は、さすがに多少スピードは衰えたが絶妙なボールコントロールと見事な動きで得点感覚も衰えることはなかった。現役最終の03-04シーズンには、センターフォワードタイプではないにもかかわらずセリエA通算200得点(史上5人目)を挙げるという偉業も達成した。

カトリック信者の多いイタリアにおいては珍しい熱心な仏教徒(創価学会インターナショナル(SGI)の創価学会員)である。これは若手時代に膝の怪我で苦しんでいた頃に信心し、始めたものである。また、漢字で「必勝」と書かれたキャプテンマークを巻くこともあった。これは来日の際、創価大学サッカー部から特別にプレゼントされたもので、以後バッジョはそのキャプテンマーク、またはキャプテンマークから「必勝」の文字が消えた後も、創価学会旗の柄である黄・赤・青の3色ボーダー柄を好んで使用した(この三色ボーダーはチームが用意したのではなく、バッジョ自ら持参したもの)。バッジョはこのキャプテンマークを使用する前には、プラダのスカーフをキャプテンマークとして使用していた。また、バッジョの自伝に創価学会名誉会長兼創価学会インターナショナル会長の池田大作が端書を寄せていることからも、双方の親密ぶりが見て取れる。
(以上、ウィキペディアより引用)

超かっこいい選手の一人ですね!

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